【高須院長もびっくり】お父さんが500万円で整形手術を受けて帰ってきた。その姿はもはや別人と言うか別人類だった。

※この記事には衝撃的な画像が含まれています。

世の中には熱狂的なコミックファンがいるものです。そのファンダムは国境も時代も軽々と超えてしまうほど強烈なものです。今回紹介するあるベネズエラの男性も、そんなコミックの魅力に取り憑かれてしまった一人なのかもしれません。

YouTube/balarama77

ベネズエラ・カラカス出身のヘンリーは、なかなかイケメンな男性でした。そんな彼はコミックブックに夢中なちょっとオタクな青年でもあり、特に入れ込んでいたのは『キャプテン・アメリカ』でした。ヘンリーは星条旗のヒーロー・キャプテン・アメリカの中の登場人物のようになりたいと幼い頃から夢見ていたのです!

30歳になった時、ヘンリーは長年の願いをついに実現させる決意をします。整形手術をして、実際にコミックのキャラクターのような容貌にしてしまおうと考えたのです!そして顔にメスを入れ始めたのでした。

その後実に7年にわたり総額500万円近い金額を費やしてどんどん理想の形に近づいていきます。

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あれ?でも何か様子がおかしいですね。

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鼻まで取ってしまいました。 

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どんどん悪魔のような面持ちに…

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そう、ヘンリーが憧れていたのは、ヒーローのキャプテン・アメリカではなく、そのヴィラン(悪役)であるレッドスカルだったのです!レッドスカルはナチスをモチーフにしたキャラクターで、その憎悪に満ちた面持ちは見るもの全てを怯えさせます。

そして37歳になった今、憧れ続けたその彼の容貌を手にいれたヘンリーは、自身のことをレッドスカルと呼び、身も心も完全にコミックキャラクターに変身することに成功したのです!

YouTube/Hannibal Lectorr

そんなレッドスカルも家では優しき夫であり、1児の父でもあります!
3歳のアーロンと過ごす時間が何より大切な、子煩悩な一面もあるんです。

「僕はいたって普通の人間だよ。他のみんなと同じようにね」レッドスカルはいたって穏やかな口調でそうインタビューに答えています。

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驚くべき変身を成し遂げたレッドスカルは、現在ベネズエラのタトゥ界のレジェンドのような存在。ヨーロッパなどで開催されるタトゥーイベントの目玉としても活躍しています。しかし、周りの人の好奇の目に晒されるのは、常に動物園の檻の中にいるような気まずさも伴うと言います。

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「美」の基準は人それぞれ。レッドスカルは、究極的には理想の姿に近づけたことで心の中に満足感が満ち溢れるようになったと言います。幸福は、自分の揺るぎない理想をとことん追求していったその時に見つけられるのかもしれませんね。レッドスカルに関する動画は以下からもご覧になれますので、ぜひ動くその姿をチェックしてみてください。

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