父から貰ったお下がりのズボンのポケットの中に昭和63のレシート

Twitter/はむさん

Twitterユーザーの「はむさん」(@863_hum) はあるとき、父親からお下がりのウールパンツを貰いました。そのポケットに手を入れてみたところ、見つけたのは1枚の紙切れ。それは長い間忘れさられていた古いレシートでした。

しかし、そのレシートの日付と買い物の内容を見た瞬間、はむさんは少し泣きそうになってしまいます。こちらがそのレシートです:

 

それは、昭和63年12月24日(1988年)のクリスマス・イブに2歳になる子どものために「ヌイグルミ」を購入したときのレシートだったのです。長年の時を越えて父の愛が届いた瞬間でした。何だか胸が熱くなります。

昭和63年(1988年)といえば、ソウル・オリンピックの年ですね。日本では東京ドームが完成し、東北・上越新幹線が開業、昭和も終わりに差し掛かっていた年です。子供たちは、光GENJIを歌いながら「ぬーぼー」をかじっていた頃でしょうか。

それにしても若い頃に履いていたウールパンツを、成長した子どもあげることができるなんて素敵ですね。着なくなってしまった服も捨てずに保管しておけば、いつか思わぬサプライズをもたらすことがあるかもしれません。

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