ジョーク:スピード違反でパトカーに止められた女

スピード違反でパトカーに止められた女性。違反切符を切ろうとした警察官に、彼女は少し変わったことを言いました。

Police car

 ある女性が、スピード違反でパトカーに止められました。警察官が近づいてきたとき、女性はこんなことを言ったそうです。

 

女性「何か問題でも?」

警察官「スピードの出し過ぎです」

女性「あら、そう」

警察官「免許証の提示をお願いします」

女性「免許証?あったらね、見せたんだけど」

警察官「持ってないのですか?」

女性「酔っ払って運転していたときに失くしちゃって」

警察官「車の登録証明書を見せてください」

女性「それも無理ねえ」

警察官「なぜ?」

女性「これ、盗難車だから」

警察官「あなたが盗んだのですか?」

女性「そうよ、持ち主は殺しちゃいました」

警察官「何ですって?」

女性「死体はビニール袋に入って、トランクの中よ」

 

 これを聞いた警察官は女性からゆっくりと後ずさり、拳銃を構えながら無線で応援を呼びます。数分後、駆けつけた5台のパトカーが女性の車を取り囲んでいました。その中から、先ほどの警察官の上司と思われる警察官が現れます。

 

警察官2「車から降りて両手を挙げなさい!」

女性「あら、何か問題でも?」

警察官2「あなたがこの車を盗難し、持ち主を殺害した疑いがあるとの報告がある」

女性「持ち主を殺したですって?」

警察官2「トランクを開けなさい」

 

 女性がトランクを開けると、そこは空っぽです。

警察官2「この車はあなた名義のものですか?」

女性「ええ、そうですとも。名義証明書を見ますか?」

 警察官2は唖然としてしまいます。

警察官2「...部下かから、無免許運転の疑いがあるとの報告も受けています」

 女性はカバンから財布を取り出し、警察官に渡しました、警察官が財布を開けると、そこにはちゃんと女性の免許証があります。警察官は困惑し、女性を見つめました。

 

警察官2「免許証のご提示、ありがとうございます。大変失礼いたしました。部下からあなたが無免許で、車を盗難した上、その持ち主を殺害した疑いがあるとの報告を受けていたのものですから」

 

女性「その能無し部下はきっと、私がスピード違反したとも言っていたのでしょうね」

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