尿の便利な活用法とシャワーでオシッコをするべき理由

人は、トイレ関係の話はあまりしたがらないという傾向があります。それは「汚い」からでしょうか?しかし実際のところはどうなのでしょうか。

実は最近、尿が持つ効能に注目が集まっています。その殺菌作用や解毒作用に加え、うまく使うことで健康に良い効果をもたらすことがわかってきたのです。そもそも尿の主な成分は 、ブドウ糖、アミノ酸、電解質であり、どれも危険ではありません。

今回は、オシッコの使い方をいくつかご紹介します。これを読めばきっと、シャワー中にオシッコするのは意外と悪くないと思えるようになるかもしれません。

1. シャワー中のオシッコ

シャワー中にオシッコをしていると公言した場合、周りの人たちに変な目で見られて終わりかもしれません。しかし実際のところ、シャワー中にオシッコすることは何の害もないどころか、何トンもの水を節約することにつながります。

一般的に人は、トイレを流すことだけに毎日15リットルもの水を使用しているそうです。この数値を人口、そして適当な年数でかけてみてください。私たちは恐ろしい量のきれいな水をトイレを流すためだけに使っていることがわかります。水道代も勿体ないですし、環境にもよくありません!

最近では水の使用が少量で済むエコなトイレも出てきてはいますが、流す水を丸々節約できるのであれば流さないに越したことはありません。シャワーの下でオシッコをしてそのまま洗い流すというのは、理に適っているのではないでしょうか。環境面にやさしいという点では、もう一つ大きなボーナスがあります。トイレットペーパーの使用も減らすことができるため、木の伐採も抑えられます!

2. 傷の殺菌消毒

疑う人もいるかもしれませんが、尿は傷の殺菌に使用できます。

こぶや擦り傷などができてしまった場合、応急処置セットなどが周りになければ、新鮮な尿で傷口を洗い流すことができます。さらに尿には洗浄効果だけでなく、傷口の組織を鎮静化させて痛みを和らげる効果もあります。最悪の場合、使用するのは他人の尿でも構いません。ただしこの場合は、尿の「提供者」が感染症を持っていないことが前提となります。そしてもちろん、傷が深刻な場合は必ず医者に行ってください。

3. スキンケア

尿は、乾癬や湿疹といった皮膚の問題にも効果を発揮します。実際、尿に含まれる尿素はスキンクリームや軟膏の多くに含まれる成分でもあるのです。尿素は、朝のはじめのオシッコの中盤、大体出始めてから5秒ほどのものに特に多く含まれるそうです。新鮮な尿を肌に塗るか、湿布のような形で肌に浸透させ、数時間ほどおいてから洗い流すようにするとより効果を感じられるそうです。

新鮮な尿であればそれほど匂いが移ることはありませんが、できれば周りに人がいないときに試すようにしてください。尿素は酸による皮膚の恒常性を促進させる働きがあり、乾燥してカサついた肌に効果があるそうです。

4. 抗菌

尿の湿布はまた、例えば足の水虫など、菌による感染症にも効果を発揮します。

まず尿を感染箇所に塗り込み、湿布をして一晩浸透させるだけです。数週間で、症状は劇的に改善するそうです。ただ、先ほども言った通り、症状が深刻であればまず医者に相談してください。病院では、尿の効果についてももっと詳しく知ることができるかもしれません!

いかがでしたか?こんなにオシッコの使い道があるなんて、驚きですね。体に使用する以外にも、尿は例えば庭の芝生の栄養剤としても使う事ができます。私たちの生活の中では、いつのまにかタブーとなっているような話題や行為が実は多く、せっかくの便利な知識も敬遠され、忘れ去られてしまっているようです。まずは、シャワーの話について覚えておいてください。検討してみるべき価値はあるはずです。エコでクリーンな生活への第一歩かもしれません!

コメント

おすすめの記事