巨大な虫が子猫の鼻からスッキリ取り除かれる

これは、アメリカ・ネブラスカ州である子猫に起こった、怖すぎる瞬間を捉えた動画です。獣医のファーリントン医師が子猫の大きく腫れ上がった鼻から寄生虫を抜き取ります。子猫の鼻から出てきた見て、思わずカメラマンも声を上げてしまいました。心臓の弱い方はご注意下さい。

子猫の鼻から取り除かれたのは、ウサギヒフバエの幼虫でした。とりわけ多くの時間を屋外で過ごす小型の哺乳類に寄生すことで知られています。子猫には外傷があり、その傷口近くに産み付けられた卵が宿主の体温に応じて孵化、幼虫がその傷口から体内に侵入したものと考えられました。幸いにもこの虫はこれ以上の害を子猫に与える前に取り除かれ、子猫は回復中とのことです。

とても不快な経験だったに違いありませんが、ちゃんと呼吸ができるようになって本当によかったですね!

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