バイク事故の写真に幽霊らしいものが写る

アメリカ・ケンタッキー州に住むトラック運転手のサウル・バスケスは、あるとき高速道路で起こった交通事故に遭遇しました。 彼が現場に駆け付けると、そこには事故に巻き込まれた74歳のバイカーが倒れています。彼は思わず事故の現場の写真を撮り、Facebookに投稿しました。悲しいことに、このバイカーは事故で大けがを負い、運ばれた先の病院で亡くなったそうです。後日サウルが改めてこの時に撮った写真を見返した時、彼は鳥肌が立って消えなくなったといいます。写真に写っている事故現場の上のあたりに、何かが浮いているのを見つけたからです。それはまさに人間の幽霊のような形をしていました。

facebook/Michael Chitwood

この写真はFacebook上で15000回もシェアされ、この事故の犠牲者の家族にまで回ったそうです。「私は幽霊や天使といった類のものを信じています」犠牲になったバイカーの娘、タミー・シルバーバーグは話します。「父はとても家族を大切にする人でした。恐らく彼は、家族に最後のあいさつをしたかったのだと思います」この写真が光の屈折によるものなのか、あるいは超自然的な何かなのか、真実はわかりません。事故現場を撮影しSNS上に投稿する行為に対しては様々な意見がありますが、犠牲となった彼のご冥福をお祈りするとともに、残された家族の心に平穏が訪れるよう祈りたいと思います。

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