「写真」ではない、どことなく抽象的な超写実的絵画

マット・ストーリーは、カリフォルニア州ロサンジェルスを拠点に活動するアーティストです。 彼が手がけるのは水中の水着姿の女性をモチーフにした作品。初めて見る人は、マットがフォトグラファーで、これらの作品が全て「写真」だと思ってしまうんだとか。

しかし近づいて見れば、そこには驚くべき秘密が隠されていることが分かります。 

Facebook/Matt Story Studio

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そう、マット・ストーリーはフォトグラファーではなく画家、これらの作品は全て油絵です。水中の波紋や泡などを忠実に再現する卓越した画力に驚きます。

作品でマットは、言葉では表現できない、他人とはなかなか分かち合えない「記憶」というものを表現しているんだとか。

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マットの作品は水中撮影から始まります。写真をもとに描いているんですね!

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超写実的でありながら、どことなく抽象的な構図。この組み合わせが不思議で独特な雰囲気を生み出します。

Facebook/Matt Story Studio

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1日12時間も絵を描いているというマット、家族から働き過ぎと心配されているそうです。

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どれが写真でどれが絵か、あなたは分かりましたか?マットの作品は彼のFacebookInstagramでも見ることができます!

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