母親は6歳の娘の髪を緑色に染めた。そして、彼女の側頭部に母親がしてあげたのはこれ!

アメリカ・フロリダ州に住むメリー・トマストンは美容師として働いており、髪染めのプロフェッショナルです。 今年6歳になる彼女の娘のライラも母親の仕事が大好きで、自分もカラフルでクレイジーな色に髪を染めてみたいといつも言っていたそうです。今年小学1年生になるライラの訴えはずっと続き、ついにメリーは根負けして娘の髪を染めることに合意しました。

 

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「私は娘に言ったわ。もし学校で髪を染めるのが許されるのであればやってあげる、ってね。でも、どうやら学校でも大丈夫だったみたい」メリーは話します。「ライラの髪は元々とても色が薄かったから、何色か色を足してあげただけ。側頭部については、本当は私は剃ってあげたくなかったわ。多分後で本人が後悔するんじゃないかって思ったから。でも、ライラは本当に気に入ったみたい!」

メリーが、まるでマーメイドのような髪の色を手に入れて大喜びしている6歳の娘の写真をネットに投稿すると、大きな反響と様々な意見が次々と彼女のもとに届き、とても驚いたそうです。娘の美しい姿をほめるような意見もあった一方、中には真剣な批判もあったといいます。批判を展開する人々は、メリーは自分の娘を化学的な染料を使って「毒している」と主張しました。しかしメリーはこれに反論し、娘の髪は人体に害のない一時的な染色料を使って染めたのだと訴えます。また批判の中には、まだ小学校に上がったばかりの娘にこのような奇抜な格好をさせたことで、メリーの母親としての素質を問うようなものもあったといいます。

メリーは、このような批判がどうしても理解できないといいます。「もし大人がクレイジーな色の髪をしていたら、子どもみたいなことをするなって批判されるでしょ。じゃあ一体何歳だったらこんな色の髪にしてもいいっていうわけ?私は、子どもがまだ小さいうちは、好きなように楽しい時間を過ごさせてあげればいいと思う。ライラが将来どんな職業に就きたいと思うかなんて誰もわからない。ほとんどの職業ではこんな色の髪にするなんて許されないんだから、今のうちに楽しめばいいじゃない。髪を染める年齢を考えろというのであれば、こういう奇抜な色を体験するのには今の娘くらいの年が一番適しているのだと思う」

 

My very own baby unicorn

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