仰向けにグッタリと横たわるマングースをジッと見つめる怪鳥。3秒後、カメラマンは腹を抱えて笑っていた。

南アフリカ共和国サビサンド私営動物保護区域で撮影されたマングースの動作が「超カワイイ」と、現在Youtube上で話題を呼んでいます。その動画は互いにじゃれあう3匹のマングースの子供たちが映るシーンから始まります。

Youtube/safariLIVE

マングースの子ども3匹がレスリングをして遊んでいます。すると後ろからサイチョウの仲間、ミナミキバシコサイチョウが現れました。立派な長いクチバシが特徴的です。

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すると3匹のマングースのうちの一匹が何を思ったのか、サイチョウに自ら近寄っていきます…

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サイチョウに飛びかかるのかと思いきや、突然…

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死んだふりです。笑 動画を撮っていたサファリガイドを務めるタイラー・マカーディさんもその滑稽な姿に思わず笑い転げています。サイチョウの方はというと、何が起こっているのか理解できず混乱している様子です。

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それからしばらくの間、マングースは起きては死んだふりを繰り返し、というのを10分程続けていたそうです。アメリカの科学雑誌ナショナルジオグラフィックの調査によると、仰向けに寝転がって死んだふりをするというのは仲間を遊びに誘いたいマングースがする行為で、このマングースはどうやらサイチョウに遊んでもらいたかった様です。

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ちなみにこの行為、通常では仲間同士でするもので、鳥に対して死んだふりをするのは非常に稀だそうです。俊敏なマングースの死んだふり…カワイイですね。動画はこちらからご覧いただけます。

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