空港セキュリティチェックで発覚!大量のディルドコレクション

中国在住の女性がアメリカに旅行に行った際、友人たちからお土産に複数の品をリクエストされました。 その一つに、中国では入手が困難な「大人の玩具」がありました。

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女性はスーツケースの中にディルドやバイブレーターを詰め込んで帰路につきました。誤作動により空港職員のあらぬ注意を引き付けないよう、事前に抜かりなく「玩具」から全ての電池を取り外しておくことも忘れていませんでした。

しかし準備万端で帰国フライトに臨んだ女性でしたが、空港でスーツケースのX線スキャンを含めた厳重なセキュリティチェックを受ける羽目になりました。チェックインカウンターでスーツケースを計量コンベアーに載せた際、重量27キロを超えていたことからセキュリティスタッフはそのスーツケースに疑いの目を向けました。スーツケースをX線スキャンに通したところ、その理由はすぐに明らかになりました。スキャン画像を見ていた空港保安要員はスクリーンに映し出された奇妙な形状のシルエットの束に目を大きく見開きました。その一方、若い女性搭乗客は不安で押しつぶされそうな表情でした。

「スーツケースを開けてください!」保安要員の指示は女性にとってさぞかし恐ろしい通達であったことでしょう。女性はゆっくりとスーツケースを開くと、保安要員がディルドを次から次へと外に出して検査していく様子に赤面し恥じ入った様子で立ち尽くしていました。

証拠品の簡単な検査の後、保安要員はスーツケースに問題のブツを戻し蓋を閉め、「快適なフライトを」と女性搭乗客に返しました。恥ずかしい思いをしたのは当事者の女性だけではなかったようで、周囲も赤面していたたそうです。

その女性搭乗客にとってせめてもの慰めは、こうした大人の玩具は空港セキュリティスタッフがこれまでスーツケースの中から見つけた物の中ではさして奇妙すぎる物ではないらしい、ということですね。赤面アクシデント後のフライトが女性にとって穏やかなものであったことを願いましょう.....

出典

Teepr

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