若者たちが騒いだあとのヤビツ峠が毎朝キレイなのは、早朝におじいさんが片付けていたからだった

神奈川県にある有名な夜景スポット「ヤビツ峠」は、国道246号線と丹沢山渓にある宮ヶ瀬湖を結ぶ県道70号線の途中に位置する峠です。 ツーリングを楽しむ人や、走り屋たちにも人気のスポットで、休日は駐車場は満杯になり、夜間も若い人たちで賑わいます。そんなヤビツ峠で先日、朝の6時前にひとりのおじいさんが目撃されました。Twitterユーザーの”おがっち”(@jzx100kazukazu)さんは、おじいさんが何をしているかに気づき、思わず写真に取って投稿しました。

霧がかかった早朝のヤビツ峠の駐車場で、しゃがみ込んで何やら拾っているおじいさん。

Twitter/jzx100kazukazu

手には大きなビニール袋を持っています。

Twitter/jzx100kazukazu

そう、おじいさんはゴミ拾いをしていたのです。

Twitter/jzx100kazukazu

おじいさんは、夜中に若者たちが騒いだあとのゴミを片付けていました。

毎朝6時前にやってきて、散乱しているゴミを全部拾ってくれているそうです。夜中に騒がしく楽しんでいる人のうち何人が、このおじいさんの存在を知っているのでしょうか。

ポイ捨てされたゴミは環境に害になってしまったり、野生動物が誤って食べてしまう恐れもあります。そのため、誰かが拾わなければなりません。

このおじいさんを含め、たくさんの人には愛されているヤビツ峠。訪れる人が気持ちよく過ごせるようなマナーを心がけて欲しいですね。

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