ショッキングな映像!隠しカメラがベビーシッターの虐待を暴く

アメリカ・ケンタッキー州に住むティファニー・フィールズには、今年4歳になるルークという息子がいます。 ルークはダウン症で、てんかんと心臓疾患も抱えているため、常に助けとケアが必要です。そのため2016年7月、家族は息子の育児をサポートしてくれるベビーシッターとしてリリアン・ホワイトという女性を雇いました。しかしリリアンが来るようになってすぐ、ティファニーは息子の様子がおかしいことに気付きました。態度が変わり、落ち着きがなくなったと感じるようになったそうです。気になったリリアンは、家の中に隠しカメラを設置。そのカメラに映っていたものは、彼女に大きな衝撃をもたらすこととなります。

Youtube/WKYT

カメラに収められていた映像には、ティファニーが最も恐れていた状況が記録されていました。なんとベビーシッターのリリアン・ホワイトが彼女の息子を虐待していたのです。映像には、ベビーシッターが「てめえこの野郎、こうしてやる!」と叫びながらルークをリビングルーム中引きずり回す様子が映し出されていました。さらにリリアンはルークの顔の上に座り、おむつを替えます。その間ルークは手や足を乱暴に引っ張られていました。ティファニーは自分の家の中で息子がこのようにひどい扱いを受けていることを知り、驚愕しました。

Youtube/WKYT

このベビーシッターは現在暴行罪の罪で起訴されており、ティファニーはとりあえずは安心しつつ、自分が選んだベビーシッターで息子が苦しまなければならなかったことに心を痛めているといいます。

ベビーシッターが虐待を加える場面を報道したローカルニュース番組の映像がこちらです(英語音声のみ)。

注意: 暴力的な表現やシーンが含まれています。

正義の裁きが下されることを願うばかりです。

出典

Daily Mail

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