もう一度人間の良心を信じたくなる20枚の写真

毎日のように世界中から信じられないほど悲惨な事件が報道され、感覚が麻痺してしまいそうです。 貧困、戦争、犯罪、環境汚染、気候変動など人間が犯してきた罪の深さに呆然としてしまいます。

でも人間の良心はちゃんと存在しているのです。英雄として崇められることはなくても、数え切れないほどの普通の人たちが優しく思いやりに溢れた行動をしています。未来に少しだけ希望を持たせてくれる20枚の写真をご紹介します。

1. 「数ヶ月前、ナイジェリアで丸裸で餓死寸前だった2歳の孤児は、デンマークからボランティアに来ていたこの女性に助けられた。その瞬間の左の写真はインターネットで拡散され話題になった。この女性はその後この子を里子として引き取り、ホープ(希望)と名付けた。現在の2人の様子が右の写真」

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2. 「ベルリンの地下鉄でこのパンクの兄ちゃんが女性の荷物を運ぶのを手伝っていた」

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3. 「雨の中で寝ている子猫に気づいた通行人が、濡れないようにと傘を置いていった」

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4. 「この警察犬は引退の日に地域の人たちからプレゼントをもらった」

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5. 「ホームレスの人に昼食を買ってあげた2人の警察官」

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6. 「同級生の特別学級の生徒に新しい靴をプレゼントした少年」

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7. 「ガンと闘うクラスメートを応援しようと、丸坊主にした男の子たち」

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8. 「駅でホームレス男性を助けようとスーツケースを開ける男性」

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9. 「子どもたちに食べさせるために卵を5つ盗んだ女性。警察官のウィリアム・ステーシーは逮捕するのではなく、トラック一杯の食料品を届けた」

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10. 「空から降ってくるロケットから我が子を守ろうとする父親。すると見知らぬ通行人も赤ちゃんを守ろうと加わった」

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11. 「スパイダーマンに扮した匿名の男性が夜になると現れてホームレスの人たちに食事を与えている。誰だってヒーローになれるんだ」

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12. 「フロリダ州の男性が芝刈り中に心臓発作を起こした。消防士たちは男性の家に残って芝刈りを終わらせた」

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13. 「彼女の名前はビクトリア。ビクトリアは英雄として今日亡くなった。一年生を受け持つ彼女は、銃声が聞こえると子どもたちを棚やクローゼットに隠した。銃乱射犯人が教室に現れると、ビクトリアは子供たちはみんな体育館にいると言った。犯人は彼女を撃ち、立ち去った。ビクトリアはクラスの子どもたちみんなの命を救った。どうかこのことを誰かに伝えてほしい。彼女の勇敢さはいつまでも忘れてはならない」

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14. 「ケベック州の床屋さんは、自閉症のお客さんの髪をあれこれ工夫して切っている」

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15. 「この男性は荷物を抱えた高齢の女性の手助けをしようと、電車を1本乗り過ごした」

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16. 「犬の遊び場にカゴいっぱいのテニスボールを置いていった人」

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17. 「スーパーヒーローに変身して野良猫を世話する5歳の男の子。『猫たちのスーパーヒーローになった気がするから』だって」

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18. 「オハイオ州の保安官代理は高齢女性を目的地まで連れていってあげた」

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19. 「ミズーリ州の子どもたちは、保護施設で不安でいっぱいの犬たちを落ち着かせるために、朗読練習を犬の前でやっている」

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20. 「92歳の祖父は93歳の祖母のお誕生日カードを作っている」

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「善い人とは、強い人たちのことではなく、誠実な人たちのことである」と言い残したのは文豪ドストエフスキーです。ここで紹介した人たちはみな困っている人にも大切な人にも誠実に対応している普通の人たち。忙しい日々でついつい見えなくなりがちですが、素敵な人は周囲にたくさんいるのかもしれません。

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