可愛くて痛烈:小学生の次女が作ったオリジナル諺が物事の核心を突いていると話題沸騰

子供は時にドキッとするような、コメディアンも大学教授も顔負けの鋭い風刺の効いたコメントをしてくることがあります。 思わず「一本取られた!」と言いたくなるのが今年の9月、Twitterを大いに賑わせたmarie(@izakayamarichan)さんの次女が作ったという「自分ことわざじてん」。

これまでに約6万回シェアされたmarieさんの次女のことわざじてんの中身をご紹介します。

『てつだいがこうかいにかわる』
【いみ】一回てつだったらたくさんやらされた。〈たとえ〉小さいことあそんだら まいにちあそばされた

『こうきゅうなけしょうひん いってきずつ』
【いみ】いくらたかくてもすこしずつつかったらいみがない。〈たとえ〉母さんがこうきゅうなけしょうひんをいってきずつつかっているのを見てぼくは(いみがないな。)と思った。

大人でも「わかる!」と言いたくなるようなこの諺に、Twitterユーザーたちは「的を得てる!」「天才きましたねこれは!」など大いに感心した様子。

さらに続編はこちら。

『一円玉におゆをかける』
【いみ】なるわけがないのにやってもいみがない 〈たとえ〉一円玉におゆをかけてもふくらんでふえるわけがない。 ふえるわけがないことにきがつかない男の子である。

『コップから ぞう』
【いみ】小さなことから大きなことになってしまった。〈たとえ〉かんをけったら人にあたって大けがさせちゃった!!

母親のmarieさんにしてみると、次女は 「近くにいると、いつも屁理屈ばかり言ってる子」だそうですが、娘さんの鋭い観察眼と達観したかのような視点にはびっくりです。

この「自分ことわざじてん」はすでに各種メディアに取り上げられ、なんと書籍化の話も進んでいるようなので、新作にお目にかかる日もそう遠くないかもしれません。

marieさんのお子さんほどの達観ぶりはなくとも、子供が何気なく言っていることも注意して聞いてみると、「そんな視点あったか!」と日常に刺激が生まれて楽しいですよね。

 座布団一枚!

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