男は犬を守るためカンガルーをパンチで撃退した。後日カンガルーは戻ってきた…恐ろしい武器を携えて。

YouTube/ViralHog

2016年、ある動画がインターネットで話題になりました。それは、人質に取られた愛犬を守るため、カンガルーに渾身の右フックをお見舞いするオーストラリア人男性の動画です。
男性は愛犬を見事に救出し、めでたしめでたし…かと思いきや、この話には続きがあった!とまたしてもインターネット上が湧いています。

まずは犬を救出する男性の動画をご覧ください。

そもそもなぜカンガルーが犬をヘッドロックしているのか、なぜカンガルーを殴る必要があったのか、そしてカンガルーがやたらムキムキでけっこう恐い、殴られた後のカンガルーの表情がけっこうセツないなど、ツッコミどころだらけの動画ですが、何はともあれ事件は一件落着。平和な日常を取り戻した…と思ったのもつかの間、後日、男性の元に恐ろしい訪問者がやってきたのです!

巨大な鉤爪をあわらにし、敵意をむき出しにして窓にぶつかってくるカンガルーは、悪夢の猛獣そのものです。
これには動画の視聴者も大興奮し、「ラウンド2開始だ!」「『ケリをつけるぜ』って感じ」「オーストラリアでは家の周りにモンスターがいるんだな」「ムキムキじゃねぇか」 などのコメントが相次ぎました。

しかし専門家によると、カンガルーとケンカすることはいい考えではないそうです。丈夫な尾でバランスを保ちながら繰り出される後ろ脚のキックをモロに受けたら、内臓破裂も免れないほどの破壊力があると言います。またその鋭い鉤爪は、あなたの身体をズタズタに切り裂くでしょう。皆さんも、もしカンガルーと拳を交える機会があっても、全力で逃げることをオススメします。むしろそんな機会がこないことを願わずにはいられません。

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