祖母は孫娘の誕生告知欄に孫娘の夫の名もあることに気づいた

パートナーや大切な人に出会う前から相手を知っていたような気がする、あるいは以前どこかで会ったような気がする....なんて経験はありませんか? もしかしたら本当に出会っていたのかもしれません。 今回紹介するジェシカとアーロンの物語のように。

アーロンとジェシカは9年間の交際を実らせ、結婚....ここまでならよくある話です。しかし意外なサプライズが2人を待っていたのです。

共通の友達を介して出会ったアーロンとジェシカは、お互いの生い立ちやこれまでの人生についてよく話し合っていました。しかし実は2人も知らない驚きの事実が隠されていました。

2人が出会って間もない頃、アーロンはジェシカも自分と同じ生年月日であることに気づきました。確かに珍しいことではありますが、世界中で日々多くの子供達が生まれていることを考えれば、さして驚くべきことではありません。2人は共に1990年4月18日に生まれました。

アーロンとジェシカがこの偶然の一致をジェシカの両親に話すと、ジェシカの母はアーロンの母を知っていることに気づきました。

「出産当時、私の母はアーロンのお母さんと病院で挨拶をしたことがあるそうです」

つまり、アーロンとジェシカは同じ日に生まれただけでなく、同じ産院で生まれたということになります。しかし驚きの発見はそれだけではありませんでした。

Youtube/CBS Philly

ジェシカの祖母は可愛い孫娘の新聞の出産告知を切り抜いて大切に保管していました。アーロンとジェシカの結婚式の後でその切り抜きを見返した祖母は、驚きのあまり椅子から落ちそうになります。

新聞紙の切り抜きに告知されていたのはジェシカの誕生だけではありませんでした。

ジェシカの告知の下に孫娘の夫の誕生告知があることに祖母は気付いたのです。2人は一緒に新聞の誕生告知欄を飾っていたのでした。

Youtube/CBS Philly

同じ病院で同日に生まれた2人。病院の新生児ベッドで眠るジェシカの写真の後ろにもう1人の赤ちゃんが写っています。確かな証拠はありませんが、ジェシカはきっとアーロンに違いないと思っているとか。

「結ばれる運命だったと信じています」とジェシカ。どちらかと言うと現実主義のアーロンですが、この件に関しては運命が偶然を引き寄せたかもしれないと思っているそうです。

ジェシカとアーロンの物語はこちらから視聴できます。(英語音声のみ)

運命であれ偶然の一致であれ、素敵な物語ですね。生まれてすぐに2人の間にはすでに特別な絆が芽生えていたようですね。過去の意外な結びつきに気づいたアーロンとジェシカ、きっと素晴らしい家庭を築いていくことでしょう。

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