実は日本だけ、外国人が感激&ビックリする日本初のアレコレ10

海外へ出張や旅行に行くと、日本では当たり前のことが普通にできない、便利なアレがない...など文化の違いから不便に感じたり戸惑ってしまう、そんな経験はありませんか? そう、私たちの日常ではお馴染みの習慣や便利な日用品も、実は海外では見られない日本だけのオリジナルだった!そんなケースも多々あるのです。 海外からの訪問者が驚かずにはいられない、日本ならではの光景をご紹介します。日本を始めて訪れる外国人にとって「エキゾチック・ジャパーン!」な日本オリジナル10例をご覧ください。

shutterstock/Sean Pavone

1. 家庭・公共トイレのスリッパ

土足厳禁の日本ではお馴染みのトイレ用スリッパ。室内でも土足のことが多い海外ではトイレ専用のスリッパはないのです。公共トイレに専用スリッパが備え付けられている光景に異文化を意識する外国人は多いそうです。

Japanese Style

2. 緑のキットカット

緑のキットカットといえば、お馴染み抹茶風味の他にもワサビ、ずんだ、抹茶ミルクなど多様な風味が展開されています。一方、海外のキットカットは通常のチョコレート味、せいぜいカプチーノ味と、種類も少ないため、イチゴやチーズケーキなど、バリエーション豊かに展開される日本のキットカットにかなりびっくりするそう。キットカットの200を超える全フレーバーはこちらからチェックできます。

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3. スクランブル交差点

日々多くの人々が行き交うスクランブル交差点。日本人にとってお馴染みの光景も、外国人の目には新鮮に映るようです。特に、欧米で人気のガイドブック「ロンリープラネット」でまさに思い描いていた東京そのもの、と紹介されている渋谷のスクランブル交差点は、もはや外国人観光客の定番観光地となりつつあります。近年ではアメリカのオークランドとノルウェーのトロンヘイムにもスクランブル交差点が採用されています。

shutterstock/Ugis Riba

4. 手洗い付きトイレ

手を洗った水もトイレを流す際に再利用、エコかつ便利な手洗い付きトイレ。そう、これも日本だけなんです!しかし改めて見ると合理的な発想ですね。

5.チャイルドシート付き公共トイレ

赤ちゃんや小さな子供連れには有り難いチャイルドシート付きトイレ。赤ちゃんと二人だけで出かけている際も、気軽に安心してトイレに行くことができる便利なシートです。

6. 鍵付き傘立て

病院や公共の建物でお馴染みの鍵付き傘立て。傘を持ってきたのに、用事を済ませて帰ろうと思ったらあるはずの傘がない、外は雨...そんな残念なことも鍵付き傘立てがあれば防げます。海外には傘立てをあまり活用しない国も多いそうです。

 

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7. 恐竜コンシェルジェ 

アイボにペッパー...比較的AIロボットが身近な存在の日本ですが、とあるホテルチェーンの受付にはこんなロボットがお客様をお出迎えしてくれるのです。日本=ハイテクのイメージを抱きがちな外国人観光客もきっと満足してくれそうなサービスですね。

 

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8. 猫カフェ

猫好きさんの癒しの空間、猫カフェ。猫と暮らしたいけど実際に飼うことができない人や、お気に入りのニャンコに会いに定期的に通う人も多いのではないのでしょうか。最近では海外でも一部の地域で猫カフェが登場しているようですが、猫好きな外国人には大喜び間違いなしのスポットです。

9. レンタル家族サービス

入学式・卒業式などのイベントや家族の同伴が必要なシーンに、結婚式の参列に...どうしても家族の付き添いが必要な場合、レンタル家族サービスに依頼することができます。海外ではこうした家族に限定したレンタルサービスはないそうです。

shutterstock/oneinchpunch

10. 自販機

日本を訪れる外国人は自販機の設置台数の多さと販売商品の豊富なバリエーションに驚くそうです。飲み物やスナックだけでなく、寿司やファーストフード、漫画にオモチャ、カブト虫にエロ本まで!と自販機が取り扱う商品は多岐に渡ります。多くの国では自販機は駅などにしか設置されておらず、台数も日本と比べ圧倒的に少ないため、海外旅行で「喉が渇いたから自販機を見つけたらドリンクを買おう」的発想は控えたほうが無難です。

 

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いかがでしたか? 日本では当たり前の光景も海外ではそうではないのです。海外からの観光客が日本ならではの商品や風景を見て驚くように、海外に出かけた際は日本にはないその国のオリジナルを見つけるのも醍醐味の一つかもしれませんね。

出典

brightside

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