長年便秘に悩まされた男性が手術で巨大な〇〇を除去!

注意: この記事はショッキングな画像を含みます

上海在住の22歳の男性は便秘に悩まされていたものの、当初はさほど気にもとめていませんでした。しかし便秘は解消するどころか慢性化し、痛みを伴い始めたため、男性は病院を受診しました。診察した医師は男性が通常の排便機能に障害をきたす先天性の腸疾患ヒルシュスプリング病を患っていると診断しました。

実際に男性は長年排便に支障をきたしており下剤に依存していました。数年間にわたり深刻な便秘状態にあった男性の腹部はまるで妊婦のように大きく膨れ上がっていました。

とうとう苦痛に耐えられなくなった男性は治療手術を受けることにしました。上海の第十人民医院のイン医師は長時間に及ぶ複雑な手術を担当し、詰まった腸管部分を無事に除去しました。

ベテランの医師ですら患者から切除した腸管に衝撃を受けました。問題の詰まった腸管は約76cm、重さ約12キロもあったのです!

「いつ体内で腸管が破裂してもおかしくない状態でした」と Lu医師は語りました。危険な事態になる前に手術で除去できて何よりでした。

 巨大化した腸管に驚愕の展開となりましたが、無事に取り除くことができて何よりでした。体内の重荷から解放された男性はようやく安心して順調に回復しています。まだ若いこの男性が末長く健康でありますように!

出典

The Sun

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