アメリカ発、監視カメラが捉えたモンスターの姿

トレイルカムとは人感センサをつけたカメラで、人や動物がカメラの前で動くと写真やビデオを撮影します。 主にハンターが猟場や罠の確認に使うものです。人によっては防犯のために庭に設置したりもします。興味深いことに、そこには時々思いもよらぬものが映っていることがあるようです。アメリカで話題になった画像をいくつかご紹介します。

こちらは、ジョージア在住のある男性が密猟者を取り締まるために設置したカメラに捉えられていたものです。夜に光を目撃した男性は、次の日カメラのデータを持って警察署を訪れたそうです。しかし、カメラのデータをチェックすると、そこには密猟者ではなく妖精のような物体が映っていました。

Youtube

こちらの写真はカナダからです。写真左に映る鹿と、それを奇妙な生き物が追いかけています。地元ではこの森にはバケモノが現れると伝えられており、夜中に人が森の中に入ることはないそうです。

Youtube

アメリカ・ペンシルバニア州で撮影されたこのビデオ映像には、鹿の後ろに人影のようなものが見えます。鹿に向かって手を振っていたそうです。

Youtube

アメリカ・ミシガン州に設置されていたカメラが捉えたのは、大きな人のような形をしたものでした。UFOのようなものが多く目撃されている地域です。宇宙人ではないかと噂されているそうです。

Youtube

アメリカ・テキサス州から。小さな少女の影が見えます。着ている服は、この土地に昔から住み着くインディアンの服に似ているそうです。

Youtube

こちらはルイジアナ州から。まるで妖怪化したベロのようですね。

Youtube

信憑性はあるとは思えませんが、中には不気味な写真もありますね。アメリカでは「恐怖の写真」として紹介されていたことに、少し東西の恐怖感や精神文化の違いを感じました。

コメント

おすすめの記事