この写真の中に隠れている恐ろしい生き物が見えますか?10秒以内に見つけたあなたは素晴らしい観察力の持ち主!

フロリダ工科大学で生物学の博士課程でヘビの研究をしているヘレンさんが2017年4月23日にTwitterに投稿した写真に2万3千件を超えるいいねがついて話題となっています。その写真はヘレンさんの知人がその日の朝彼女に送ってきたもので、「この写真のどこにヘビが隠れているでしょう?」と題されていました。それでは問題の写真をご覧ください。

さて、みなさんはどこにヘビがいるか分かりましたか?落ち葉に見事に擬態したヘビをパソコンや携帯の画面上で判断するのは、至難の技です。それでは答えをご覧ください。

このヘビはアメリカマムシ属のカパーヘッド(Copperhead)と呼ばれる種類の毒ヘビで、主に森林や水辺などに生息しているそうです。カパーヘッドは出血毒をもっており、主な生息地であるアメリカでは住民が咬まれる事故が相次いでいます。咬まれても死に至ることはほとんどありませんが、毒性はマムシの40倍ほどもあり、牙も長いため大変危険です。 

 

Garret Adamekさん(@sir__hiss)がシェアした投稿 -

赤褐色の体色のこの毒蛇が落ち葉に紛れていたら、誤って踏んでしまいそうですね。ただし、カパーヘッドが噛み付くのは最終手段としてのみで、基本的には危険を感じるとじっとしていることが多いそうです。できるだけカパーヘッドの生息地には足を踏み入れないようにしたいものです。

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