あまり野蛮ではない、ペットボトルを使ったネズミ捕り

欧米でのネズミ捕りというと、チーズを罠にかけてバチンとネズミを捕獲するイメージがありますが、こちらはあそこまで野蛮ではありません。 そのカラクリのような仕組みが話題を呼んでいます。家にあるもので簡単につくれてしまうんです。

必要なもの:

  • 木材(45センチ)
  • ワイヤハンガー
  • ペットボトル(2リットル)
  • ネジ 3個
  • ワッシャー 3個
  • 洗濯バサミ(もしくはペーパークリップ)

作り方:

6センチの長さに木を切ります。

YouTube/Chris Notap

ペンチでワイヤハンガーを25センチと12センチに切ります。

YouTube/Chris Notap

以下のようにワイヤを曲げます。長いものは直角に中央部を曲げたあと、片方の端を折り曲げます。短いものは真ん中で直角に曲げ、両端を折り曲げます。

YouTube/Chris Notap

ボトルからラベルを剥がし、重心の地点にマーカーで印をつけます。指やペンにボトルを乗せてバランスをみると見当がつけられます。

YouTube/Chris Notap

重心の点からボトルの首の方向に1センチくらい寄ったところにもう一つ点を書き、その点を中心とした円を書きます。ボトルの反対側にも同じように円を書きます。

YouTube/Chris Notap

ドリルで円の中心に穴を開けます。

YouTube/Chris Notap

長いワイヤを以下のように長い木材にワッシャーとネジで固定します。しかしネジは固く締め付けすぎないようにしてください。後ほど調整します。

YouTube/Chris Notap

針金にボトルを通します。この時に針金が十分長く、ボトルの中心部が宙に浮いていることを確認してください。

YouTube/Chris Notap

短いワイヤを短い木材にワッシャーとネジで固定します。固く固定しすぎないようにしてください。

YouTube/Chris Notap

短い木材をボトルの口の前に固定します。

YouTube/Chris Notap

ちょうど短い木材がボトルの口を塞ぐように調整し、ネジを固く締めます。ネズミが逃げないようにするので、この調整が重要です。

YouTube/Chris Notap

長いワイヤの先に洗濯バサミをつけます。これでボトルが抜けなくなります。

YouTube/Chris Notap

ジャムや蜂蜜などの餌をボトル内につけます。

YouTube/Chris Notap

甘いものの匂いにつられてネズミがかかるはずです。

YouTube/Chris Notap

つかまったら逃げられなくなっているはずです。逃すには洗濯バサミを外し、ボトルを抜くだけです。

YouTube/Chris Notap

こちらが作り方のビデオです(英語のみ):

捕まえたあとの処理に悩んでしまいそうですね。でも屍体を捨てるよりは楽でしょう。

コメント

おすすめの記事