サファリパークで窓に頭を突っ込んでエサをねだるキリン。しかし5秒後、運転手はある大きな過ちを犯す。

イギリス・ウスターシャー州にある動物公園サファリパーク「ウエストミッドランド・サファリパーク」。 絶滅危惧種も含む世界中から集められた30種600点以上の動物が飼育されており、キリンやライオンを間近で見れる事から行楽シーズンには家族連れなどで大変賑わいます。2018年4月8日にこのパークを訪れた1人のイギリス人男性がパーク内で起こったある出来事を捉えた動画がYoutube上で既に150万回以上再生され、話題を呼んでいます。

YouTube/MoMedia

それは広いサファリパークの中で、車から動物に直接エサを与えられることが許されたエリアで起こりました。前方の車の女性がキリンにエサを与えているのを見て、その様子をカメラで撮る男性。エサが欲しいキリンは巨大な頭を窓から車内に突っ込んでいます。車の女性もその様子を携帯のカメラに収めようとしますが、間近で見るキリンの大きさに少し怖がっている様子。しかし次の瞬間、運転席の男性が思いがけない行動にでます。

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なんとキリンの頭がまだ半分車の中に入ったままの状態で、助手席のウィンドウを閉めはじめたのです!動画を投稿した男性によれば、この行動はカップルが故意に行ったわけではなく、運転席の男性が彼女をキリンから避けようとパニックになってしてしまった結果だったそう。頭をウィンドウと車体の間に挟まれたキリンは、驚いて頭を出そうとします。その次の瞬間…

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バリーンと大きな音を立てて助手席の窓が崩壊。撮影者の男性も、驚いて思わずカメラを持っていた手をずらしてしまいました。撮影者の妻と思われる女性が車の中で「オーゴッド」(なんてこと)と大声で叫んでいるのが聞き取れます。

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撮影者によると、幸いにも車に乗っていたカップルもキリンも無傷で済んだそうです。人間に慣れているとはいえ、相手は人間の何倍もの力のある巨大な動物です。みなさんもサファリパークを訪れの際は、くれぐれもキリンの頭が車内に入ったままの状態で急にウィンドウを閉めることのないようにご注意下さい。 動画はこちらからご覧いただけます。

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