とんでもないサイズの赤ちゃんが生まれた

健康的な赤ちゃんの場合、生まれた時の体重は通常30004000グラムです。ところが今回、とんでもないサイズの赤ちゃんが生まれました。

Youtube/ khmerppenh

インドネシアで生まれたアクバルちゃんは、国内で最も大きい赤ちゃんとなりました。同じ地域で生まれた赤ちゃんと比較しても、アクバルちゃんはおよそ2倍のサイズです。アクバルちゃんの体重は約9.5キロもありますが、これはインドネシアでは1歳児の平均体重ということです。

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アクバルちゃんの母親であるア二は妊娠糖尿病を患っていたとのことですが、これが赤ちゃんのサイズに影響を与えたと考えられているようです。サイズの問題を除けばアクバルちゃんはいたって健康であり、母親も出産後の体調は完全に回復しています。

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「アクバル」とは、アラビア語で「巨大な」という意味を持っています。まさにアクバルちゃんにはぴったりの名前ですね。

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アクバルちゃんはとても健康に育っているようです。アクバルちゃんのビデオはこちらです(英語のみ)。

うーん、すごい!アクバルちゃんの母親は本当に大変だったと思います。ちなみにこれまで最も大きな赤ちゃんの世界記録は、1955年に生まれた22キロだそうです。信じられないですね!

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