自分たちの精子ドナーが同一人物であることを突き止めた親友

19歳のジョージア・ボンドは母親が提供された精子を使い人工授精を受けた結果、誕生しました。 同様に人工授精によって生まれた親友のジャッキーとジョージアは強い友情で結ばれていました。二人はとても仲が良く、切っても切れない仲であることから兄妹に違いないと冗談を言い合うほどでした。

あるとき、ジョージアは実の父親について調べるうちに、ある思いがけない事実を知ることになります。ジョージアは驚愕のエピソードをTwitterに投稿しました。

 

以下、投稿文訳

「私にとってジャックが大切な親友になって以来、精子ドナーが同じかもなんて冗談をいつも言うほど、兄妹のように仲良くしていました。数週間前、私たちは同じドナーから生まれた兄弟姉妹と考えられる人物の詳細について調べることができる、ということを知りました。そこで先に調査結果を受け取ったジャックに1998年生まれの妹がいるとが分かり、もしかしたら私たちが本当の兄妹かもしれないという小さな可能性を明らかにするため、私のドナー調査を依頼することになりました。不安と興奮のなか、二人で郵便受けの横に座り調査結果を待ち続けて数週間、今日、私たちは同じ精子ドナーから生まれた、つまり正真正銘の兄妹であることを突き止めました。これまでになく幸せな気分です。体外受精で生まれた全ての人に、この調査をお勧めします。私にとってこれまで自分が下した中で最高の決断でした。奇跡は起こり得るのです。」

なんと驚くべき偶然の一致。ジョージアとジャックは長年お互いに感じるものがあったのでしょうね、二人は親友であるだけでなく、実際に血の繋がった異母兄妹だったのです!

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