葬儀会場に亡くなったはずの男性が足を組んで座っていた

【閲覧注意】

プエルトリコのサンフアンで、若い男性の葬儀が営まれました。男性とのお別れするために式場訪れた参列者は、少し戸惑ってしまったそうです。それは式場の片隅に亡くなったはずの男性が足を組み、煙草を手にして座っていたからです。

Youtube/My Chill

そこに座っていたのは、亡くなったフェルナンド-デ-ヘスス・ディアズ・ベアト本人の亡骸でした。フェルナンドは15発の銃弾を受け、26歳でこの世を去りました。生前の姿のままでフェルナンドの最後を覚えていたいという家族の願いから、遺体に防腐処理を施してこのような形で葬儀が行なわれたのです。

遺体は当日、フェルナンドが一番気に入っていた服を身にまとっていました。

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お気に入りの椅子に座り、お決まりのポーズで煙草を持つフェルナンド。集まってくれた多くの参列者の姿が彼の目にも写るようにと目も開けてあります。

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「まるで彼がそこにいるみたい」フェルナンドの姉の1人が遺体の肩に手を乗せながら言います。型破りな葬儀に思えますが葬儀屋の職員によれば、このようなリクエストは初めてじゃないんだとか。

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フェルナンドを射殺した犯人はまだ分かっていないそうです。生前の姿のフェルナンドにお別れができたことが、家族にとっては少し慰めになったといいます。あなたはどう思いますか?

 このストーリーは、こちらの動画で紹介されていたものです。(英語音声のみ)

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