今まで生きてきて知らなかった衝撃のトリビア10選

奇跡という言葉がありますが、そもそもこの世に生を受けること自体、奇跡の様なものです。 日常の多くの事は科学によって説明がつきますが、知らなかった奇跡のような事実を耳にすると、つい驚かずにはいられません。

今回ご紹介するのはそんな衝撃のトリビア10選です。それではどうぞご覧ください。

1.月の日数の覚え方

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手の指関節はこぶしを握るためだけでなく、月の日数を覚えるのにも最適です。手を握りしめて、小指の関節が1月、小指と薬指の関節の間が2月、薬指の関節が3月というふうに人差し指の関節まで数えていってください。すると人差し指の関節で7月になります。そこまでいったら折り返します。折り返しは人差し指の関節です。つまり、人差し指の関節は7月と8月という事になります。最後の12月は薬指の関節です。このうち、関節にあたった月が「31日」の月で、関節と関節の間にあたった月が「30日」の月になります。

2.星くずからの誕生

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宇宙はビックバンと呼ばれる大爆発により始まりました。この事実は誰もが知っているはずです。比較的軽い水素やヘリウムなどの元素はこのビックバンの直後に生まれたと言われています。それに比べ、重い元素はほぼ全て恒星の内部で生まれ、恒星風によって宇宙に拡散したと言われています。つまりカルシウムや炭素など、石や植物、そして私たち人間の体内に含まれる元素は厳格に定義すれば全て、星くずと言えるでしょう。

3.味覚の喪失

Who will finish first will get another one

みなさんは、60歳を超えると人は「味覚」を失うという事実をご存知ですか?その原因として、老化と共に味蕾(みらい)の数が減少するからという説が有力です。その結果、60歳以上の人は「味」を実感するために、それまでと比べておよそ2.5倍ほどの量の香辛料が必要であると言われています。しかし味覚の喪失は60歳になった途端、突然起こるわけではなく、年齢と共に徐々に進行していくので心配は無用です。

4.赤ちゃんは命を救う

お腹で赤ちゃんが少しづつ大きくなっていくのが感じられるのは、どの母親にとってもうれしい事ではないでしょうか。しかし、多くの人が知らないのは、母親と赤ちゃんは妊娠中、約40週間の「共生関係」にあるという事です。なんと母親の臓器や組織が、事故などで傷を受けた場合、胎児はその傷ついた部分に幹細胞を送り、その部位の修復・再生を促すというのです。まだ生まれてもいないのにスゴい能力ですね。 

5.信号機は「巨大」

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普段の私たちの生活において、交差点の上などに取り付けられている信号機の大きさにについて考える事は、あまりありません。実は信号機は、私たちが考えているよりも遥かに大きいということもあまり知られていません。私たちが信号機の大きさに気付かないのは、信号機が通常私たちの目から遠く離れたところに設置されているためです。また、信号機はそれぞれ大きさが違うため、その大きさを私たちの目ではハッキリと認識しづらいのです。

6.禁じられた色 

Colors

子供は小学校に入るとまずひらがなやカタカナ、足し算や引き算などを学びます。そして1年生のうちに、黄色と青の絵の具を混ぜると緑色になることを教わります。光の三原色のうち、赤の光と緑の光を混ぜると黄色の光になる事は、その数年後に習うはずです。何れにせよ、この地球上には絵の具で表せるよりも遥かに多い色の種類が存在します。中でも「禁じられた色彩」と呼ばれる色は、私たちの脳が感知することが出来ない色として知られています。それは例えば、「青みがかった黄色」や「赤っぽい緑」などです。これらの色の光の周波数が私たちの視神経に感知されると互いに消し合うため、「雪視症」の原因になると言われています。

7.90年代生まれ

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1990年代に生まれた人たちには4つの共通点が存在します:すでに2度のミレニアムを超え、2世紀を生き、90年代、2000年代、2010年代を30歳になる前にすでに経験しているのです!

8.歴史上初の出来事

 

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「自分なんて別に特別な存在じゃない」なんて落ち込んでいる人に朗報です。まず52枚入りのトランプを用意します。次にそのカードをきってください。そのカードのコンビネーションは非常に高い確率で歴史上初の組み合わせになっているはずです。つまり、人類の歴史でこの順番に並んだカードの山を手にしているのは、おそらくあなたが初めてだという事です。こうなるのは、カードの組み合わせの可能性がほぼ無限にあるためです。

9.友情のパラドクス

 

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「私の友達は自分より友達が多い人がほとんどだ」そう思っているのは、あなただけではありません。これは人間の「より大きい集団に属したい」という、危険から身を守ろうとする防衛本能がそうさせるためです。従って内向的な人は、往々にして社交的な人と友達になろうとし、もちろん社交的な人には友人が多いため、友人数の平均を押し上げる結果となります。限られた友人関係においてのみ、この法則とは違った結果がみられると言われています。

10.雲の重さ

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積乱雲の下では激しい雨や雷が発生するため、私たちにとって大変恐ろしい存在です。驚くべきは「天気が良い日に見える雲」は、雷雲に比べ非常に「軽い」点です。白くて軽そうに見える「天気が良い日の雲」ですが、それでもおよそゾウ100頭分の重さがあります。十分重いじゃないかとお考えの方は、雷雲の重さを聞いてさぞ驚かれることでしょう。雷雲にはなんとおよそゾウ20万頭分の重さがあるからです!

この広い世界には私たちが知らないトリビアがまだ沢山存在します。これらのトリビアな知識は私たちの日々の生活に直結する訳ではありません。でも、飲み会などで話のネタになる事は間違いないでしょう。

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