SNSに潜む危険、子どもに対して仕掛けられたドッキリが怖い

インターネットとは、実際には誰が向こう側にいるか分からない危険な場所でもあります。こういったネット上の危険に遭う確率が高いのは子どもたちです。近年、子どもを狙ったネット犯罪は増え、偽造のプロフィールなどで素性を隠して誘い出す手口を使った誘拐や性犯罪などが増加しているといいます。

大きな問題の1つは、子どもが知らない人とチャットしているのを親が把握していないということです。まずはこちらの動画をご覧下さい。

ドッキリを仕掛けられた子どもたちが可哀そうな気もしますが、動画は同時に、重要なメッセージを伝えているようにも思えます。インターネットやSNSの仕組み、機能、危険性について子どもと話し合い、親同士で情報を交換していくことも大切なのかもしれません。

ネットで人に出会う場合には、くれぐれも気をつけましょう。

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