1歳半でガンになった少年。数年後、まだ子どもなのに大人も顔負け。

スイカ割りなどで目隠しをされると、どこに何があるのかが分からなくなり、いつもの世界がとても不安になります。

この男の子は目のガン(両岸性網膜芽細胞腫)により両目を摘出、2歳のときに全盲となりました。しかし4歳半の時に、新しい世界を発見しました。

この当時で5歳。素晴らしいパフォーマンスですね。銀河鉄道999の「そうさ君は気づいてしまった、安らぎよりも素晴らしいものに。地平線に消える瞳には、いつか眩しい男の光」という歌詞がまるで彼の気持ちを表しているようです。

そしてこちら5年後、今年で10歳になった彼のドラムです。まさに継続は力なり、スキルがどんどんアップしていますね。

夢は自身のドラム演奏を通して、たくさんの人に勇気と希望を届けられる人になることだそうです。

もう彼は十分に勇気と希望を多くの人に届けているのではないでしょうか。小さな悩みなら、この演奏が吹っ飛ばしてくれそうです!

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