ディルドーを歯固めのおもちゃとして与えた母親に批判集中

ロシアからのこのニュースに世界中の親が驚愕しました。ちょうど歯が生えてくるころのむず痒さから泣き喚く赤ん坊の口に母親がコンドームを被せたディルドを突っ込んだのです。 この行為に相当自信があったのか、この母親はすぐにビデオを撮ってインターネットに投稿します。

当然ながらソーシャルメディアは即座に大炎上し、30歳のこの女性への罵倒と脅迫が巻き起こります。コメントの中にはこんなものも。「この人は赤ちゃんから離して一生精神病棟に入れておくべき」

大炎上の当事者のこのロシア人女性エカチェリーナ・カリモバは、こう弁護しています。

「歯固めにはシリコン製のものを与えるといいと聞いたから…ちょうどディルドーがあって…小さいのよ、大きいのではないし」

 

Ein Beitrag geteilt von #katies2687 (@__katies2687) am

行政はこの母親の行動を警戒し、子供を一時的に保護することに。エカチェリーナは実際に精神科に送られ、境界性人格障害と診断されました。このロシア人女性は出産後にこんなメッセージもソーシャルメディアに投稿していました。

「1月8日に子供を産んだ。取り上げられた赤ん坊の顔は私に似ていない。妊娠はアクシデントだった」

息子の養育権を取り戻すために、まずこの30歳の女性は裁判で罪状に向き合うことになります。

幼い子供がより適切な環境で健全に育つことができるよう、正しい判断が下されることを祈るばかりです。

出典

Mirror

コメント

おすすめの記事