ジョーク:酔っ払いがバイカーを挑発する

普通、いかついバイカーたちは馬鹿にされたら黙っていません。しかし、このバイカーは年老いた酔っ払いにいくら挑発されてもおとなしいまま。 仲間はその様子に困惑します...。

 

Daytona Biker Stare

 ある年老いた酔っ払いがバイカー御用達のバーに千鳥足で入ってきました。カウンターでビールを注文し、店内を見渡した酔っ払いは、隅に座っているがっちりした3人の男たちに目を留めます。ビールを手にし、3人の座るテーブルに近づいて、一番目つきの悪い強そうな男性の目を見てこう言いました。

「おい!今日お前の婆さんのところに行ったら、素っ裸で廊下に立ってたぞ。いやぁ、お前の婆さんセクシーだぜ!」

 バイカーは座ったまま、歯をギリギリさせて何も言いません。バイク仲間たちは、彼がすぐに噴火するだろうと心の準備をしていました。いつもなら、この道路の荒くれ者は酔っ払いが絡んでこようものなら、その酔っ払いの頭をガラスに突っ込んでいるところです。

  酔っ払いは続けます。

「いや、ほんと!それから俺たちは2羽のウサギみたいだったぜ。あんなにセクシーな女はいないな!結構テクニックもすごいんだぜ!」

 バイカーが怒っているのは明らかでしたが、いぜん黙ったままです。溜めれば溜めるほど怒りの爆発がすごいことを知る仲間たちの顔に不安の色が広がります。

 酔っ払いはバイカーに顔を近づけて。酒臭い息を吐きかけながら言いました。

「聞いてるのか。おい?お前の婆さんはセクシーで熱々で、よだれが出るぜ!」

 ついに我慢の限界を超えたバイカーは、椅子から立ち上がって酔っ払いの肩を掴んでこう叫びました。

 

「いい加減にしてくれよ、じいちゃん!ベロンベロンじゃないか!頼むから家に帰ってくれよ!」

Breckenridge, CO

コメント

おすすめの記事