ジョーク:クローゼットの中で母親の恋人と出くわした少年

 このところ頻繁に、ある男が少年の母親を訪ねてくるようになりました。二人は必ず寝室へと消えて行きます。

 一体なにをしているのか?気になった少年は、真相を探るべく、寝室のクローゼットの中に隠れて様子を伺うようになりました。

 ある日、その男がまだ家にいるときに、少年の父親が予定より早く帰宅してしまいます。母親は慌てて恋人をクローゼットの中に隠しました。

少年:「この中は暗いね」

男:(動揺しながら)「そうだね」

少年:「これ、僕のサッカーボールなんだ」

男:「よかったね」

少年:「僕からこのボールを買わない?」

男:「買わないよ、せっかくだけど」

少年:「外には僕のパパがいるんだよ!」

男:「わかったよ。いくらなの?」

少年:「250ドル」

 

 数週間後、再び少年と母親の恋人はクローゼットの中で出くわしました。

 

少年:「この中は暗いね」

男:(動揺しながら)「そうだね」

少年:「これ、僕のサッカースパイクなんだ」

男:(ため息をつきながら)「いくらなの?」

少年:「500ドル」

 

 数日後、少年は父親に誘われます。

父親:「久しぶりにサッカーをやらないか?ほら、ボールとスパイクを用意してこいよ」

少年:「無理だよ。売っちゃったから」

男:「いくらで?」

少年:「750ドル」

男:「元の額よりずっと高いじゃないか。友達を騙すなんてとんでもない!日曜日に教会に行って神父様に自分の欲深さを懺悔してくるんだ!いいな?」

 

 日曜日のミサの後、父親は少年を懺悔室まで連れて行き、少年を部屋に入れて後ろからドアを閉めました。

少年:「この中は暗いね」

 

神父:「もうそれを言うのはやめてくれ!」

 

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