仕事が忙しすぎて10年間足を洗わなかった中国人男性。連れて行かれたある場所で、多くの命を奪ってしまう。

突然ですが、皆さんはきちんと足を洗っていますか?さほど意識していないかもしれませんが、意外と足をきちんと洗っておくことが、小さな命を救うことにつながるかもしれません。 今回紹介するのは、中国で起こった実に珍妙な事件です。

Washing feet

中国に住む37歳の王(ウォン)さんは大学卒業後、エンジニアとしてIT企業に就職しました。IT業界の常か、仕事は多忙を極め、なかなか自分のための時間を割くことが出来ませんでした。

そんな王さんにも念願の彼女ができ、一緒にワクワクのデートに出かけます。その彼女に連れて行かれた場所は、ドクターフィッシュスパ。そう、巷で話題の、小さな魚が足の古い角質を食べてくれるという、アレです!ドキドキしながら、水槽の中に足を突っ込んだ王さん。

Doctor fish

しばらくして、スパの店主は、恐ろしい光景を目にします。水槽のドクターフィッシュが、なんと全滅し、プカプカ浮いているのです。水槽からは異臭が漂っており、店主はすぐさま、何者かがドクターフィッシュを毒殺したものだと疑います。そしてそこに座っていたのは、王さん。王さんは、ドクターフィッシュを毒殺してしまったのでしょうか?!

Dead fish

店主に詰め寄られた王さんは、ある事実を告白します。実は王さん、仕事が忙しすぎて、実に10年間もの間、足を洗っていなかったのです!その雑菌にやられてか、ドクターフィッシュは帰らぬ魚となりました。店主は賠償を要求しましたが、王さんの必死の謝罪を受け入れ、ひとまずその場は収まったようです。

 意図せずに、多くの小さな命を奪ってしまった王さん。私たちに、足を清潔に保つことの大切さを教えてくれます。ちなみに王さん、この事件の後もガールフレンドと別れることはありませんでした。しかしこれからは、丁寧に足を洗っていくとのことです。

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