21歳の女性が減量の秘訣をインターネット上にシェアし、模範となる。

もう少しお尻を小さくしたい、くびれを取り戻したいと思う女性は多いはず。でも真剣にダイエットしようと思うと、毎日続けなければならないハードなエクササイズを前に怖気付いてしまうのが現実ではないでしょうか。 特に秋冬は外で体を動かす機会も減り、食べ物も美味しいときているのでますますダイエットに踏み切るのが難しい時期。

でも鉄のように固い意志で行動すれば、必ず良い結果をもたらします。

 

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そんな固い意志を貫き周囲を驚かせたのが、アメリカ・フロリダ州に住む21歳のジェシカ・ベニクエスです。2016年1月、当時19歳のジェシカの体重は145kg。仕事から帰るとソファから動かず、テレビを見ながらファストフードを食べる毎日でした。この様な生活習慣にジェシカ自身も満足してはいませんでしたが、それを変えることは決してありませんでした。素敵な笑顔のジェシカでしたが、太り過ぎは確実に生活に支障をきたすようになっていました。

 

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何をするにも息が切れてすぐに疲れてしまうため、余計に体を動かすのが億劫になっていくという悪循環を断ち切りたい…ジェシカは、インターネットで健康的な食事方法を学び始め、文字通りソファから立ち上がってYouTubeのエクササイズビデオを見ながら自宅でトレーニングを始めました。

全く異世界のような気がしてトレーニングジムに通うのを躊躇していたジェシカですが、自宅エクササイズの効果が出始めると、いよいよジムでのトレーニングを本格的に開始しました。

 

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最初は恐るおそるジムに通っていたジェシカですが、トレーニングを続けること約1年で、お腹のお肉がスッキリ消えたのはもちろん、上腕二頭筋もつき表情に自信が満ちてきました。Instagramにエクササイズの一部始終を投稿していたジェシカは、ダイエットに踏み出せずにいる多くの人々に勇気と希望を与えています。

「減量は簡単なことではないわ。何度も何度も自分を奮い立たせなくちゃならない」とジェシカは言います。心の誘惑に負けそうになったとき、ジェシカは以前の自分が着ていた服を引っ張り出し、着てみたそうです。そしてどれだけの成果を出しているか確認し自分を鼓舞しました。

日頃のエクササイズの写真や動画をネットに投稿しているジェシカの生活は、一年半前とは180度変わりました。ジムを怖がっていた少女はフィットネスの専門家になったのです。自分の殻を打ち破るよう、何度も何度もInstagramのフォロワーに檄を飛ばしています。「今では8kmを45分で走るの。ほんの1年前まで走るのは大嫌いだった。今では楽しいくらいよ!」

さらに、これまでは仕事と余暇の合間にエクササイズの時間を見つけてきたジェシカでしたが、ジムのインストラクターとしての仕事を手に入れました。あんなに怖かったジムは、今やジェシカの大好きな職場になっています。

忍耐力と意志の強さはこんなに素晴らしい成果を生み出すのですね。以前から素敵だったジェシカの笑顔に自信が加わり、さらに魅力的になっているのがわかります。

出典

newsner

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