オムツ替えスペースに画びょう、母親が怒りの投稿

イギリスのキングストン・バッグプイズに暮らすヘイリー・ターナーには、夫のロブとの間に愛らしい息子サミュエルがいます。

サミュエルは未熟児として生まれきたため、ヘイリーは息子の健康に大変気を使っていました。

これは病院で小さなサミュエルの退院を待つ家族の写真です。

無事退院を迎え、その年のクリスマスは家族3人で自宅で過すことができました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10153322576438786&set=pb.509893785.-2207520000.1484641487.&type=3&theater

しかし、翌年のある日、サミュエルはとんでもない事件の被害者となってしまいます。その事についてヘイリーはFacebookに投稿しています。

「私は普段このような投稿はしないのですが、私に起こったなら他の人にも起こるかもしれないと思って。同じことが繰り返されないよう、注意として書きます。

今日サミュエルのオムツを安心できると思われる、公共のオムツ替えスペースで替えました。彼を台の上に下ろした途端、泣き叫びました。疲れていて風邪っぽく、気分もすぐれないようだったのであまり気に留めませんでした。抱っこしてあやしてあげようと、手早くオムツ替えを終わらせました。その後すぐに気付いたのですが、信じられないことに誰かがマットの中に針をイタズラして仕込んでいたのです。私はその針の上に息子を降ろしていたのです!そして痛みを伝えることのできない息子の体には、全部で5箇所も針が刺さってしまいました!怒りという言葉で表しきれません。このような事が起こる事は非常に悲しい事ですが、気をつけてください。オムツ替えのスペースは、必ずしっかりチェックしてください!!」

ヘイリーは大きなショックをうけましたが、今はサミュエルは問題なく健康だとのことです。

赤ちゃんを下ろすときには、必ず表面をチェックするのを忘れないようにしましょう。

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