【お札何枚分!?】大切な思い出を娘の将来のために手放したお父さん。

遊戯王カード。ミレニアル世代なら子供の頃、カードを集めて友達とデュエル(カード対決)した経験がある方も少なくないはず。 遊戯王カードでなくとも、子供の頃に大切にしていたものは、お金にできない価値があります。

世代によってそれはプロ野球カードだったり、切手だったりと様々ですが、大人になってからもそういった思い出を大切にしている人は多いですよね。戦士使い雅さん(@KnightMiyabi)もその一人で、彼の投稿は現在7万件以上リツイートされています。

これから幼稚園に通う予定の娘がいるツイ主さんが、これからかかるであろう幼稚園の入学金、養育費、将来のための積立金などの総額を計算したところ、約100万円程が必要になってくる事が分かりました。

そこで彼がとった意外な行動が今ネット上で話題を呼んでいます。

そう、なんと今まで大事にしていた思い出のカード4枚を全て売り払ったのです!右がそれと引き換えに得た金額です。財布がパンパンになるほどお札が詰め込まれているのが分かります。

ツイ主さんによればこの4枚のカードはかつて東京ドームで行われたイベントで配布された1000枚限定のカードで、なんと未開封だと60万はくだらない代物だそうです。そんなに希少価値のあるカードなら、コレクターならきっと喉から手が出るほど欲しいはずで、案の定すぐに買い手が見つかったようです。

きっと断腸の思いで大切な思い出とお別れを告げたツイ主さんですが、後悔の念は彼のツイートからは一切感じられません。知らない人の目には紙切れにしか映らないものにこれだけの価値があるというのは驚きですが、自分の思い出より愛娘の将来を優先したお父さんには本当に脱帽です。

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