イタリアの中華料理店で切断された人間の足の写真が」提供?

注意: 記事にはショッキングな画像が含まれています。

イタリア北部のパドヴァという町にある中華料理店で、レストランで働く作業員の一人がキッチンの様子を写真に撮ってネット上に投稿しました。この写真を巡って、警察が出動するなど大きな騒動が巻き起こっています。

その日、スロベニアからの旅行者グループが来店し、「中国の珍味」としてメニューに載っていた熊の手を注文したそうです。今回の写真は、この料理を作っている最中に撮影されたと言われています。

当局に通報したのは、ネットに投稿されていたこの写真を見た店の常連客でした。

警察がこの中華料理店を捜索した際、店には食用の肉がおよそ20キロほど保管されていたそうですが、そのほとんどが何の肉かは不明。厨房の衛生状態も非常に悪く、食材のほとんどが賞味期限をはるかに過ぎていたといいます。レストラン側は、客がスロベニアで購入し持ち込んだ「熊の手のひら」を調理したものだと否定しているそうです。

デマなのか、本当に切断された人間の足を提供していたのか、または他の動物の肢体なのか、現在も捜査は継続中です。

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