【10億分の1以下の確率】中国の夫婦が発見した2枚の写真。18年の時を経てそこに写るものを発見したとき鳥肌が立った。

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皆さんは運命を信じますか?この現代社会においては、そんなロマンチックなことを信じる暇もないかもしれません。しかし、きっと運命は存在しているのです。この中国で起きたエピソードは運命の存在を感じさせてくれるスゴいエピソードです。

中国のイェさんとシュエさんは、幸せな夫婦でした。2人は2011年に成都市で出会い、すぐ恋に落ちました。そして双子の娘を授かり、穏やかな結婚生活を送っていました。しかし結婚生活が7年目に突入したある日、2人はとてつもない発見をするのです。

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その発見は、2018年3月4日に訪れます。イェさんは、妻の実家で昔の写真を見ていました。娘たちは妻の若かった頃によく似ていると、イェさんはご満悦でした。

そしてイェさんがある1枚の写真に手を伸ばしたとき、稲妻のような衝撃が走ります。その写真は、中国のとある赤いランドマークを背景にして写真に写る妻・シュエの10代の頃の写真でした。2人が出会う、ずっと前の写真です。

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イェさんは、妻・シュエからずっと昔にある話を聞いたことがありました。それは、シュエさんが10代の頃、青島市の五四広場を母親と訪れたことがあるという話。たまたまイェさんも同じ時期にその広場を訪れたことがあったので、その話をよく覚えていました。

その写真を手にした時、パズルのピースがはまりました。シュエさんの背後に写るひとりの男性…それは他でもない、イェさんだったのです!

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イェさんは家に戻り、急いで自分がその広場を訪れた時の写真を探します。そして同じように赤いランドマークを背後に写る自分自身の写真を見つけ出すのです。

イェさんはメディアの取材に「この事実を発見した時、あまりの驚きに全身鳥肌が立ちました。なぜならあの広場にいた瞬間、直感的に写真を撮らなければと感じたからです」と答えています。

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さらに驚くべきは、タイミングです。写真をよく見てみると、全く同じポーズを取っていることが分かります。つまり、この2枚の写真のシャッターはほぼ同じ瞬間に、別のアングルから押されていたということです。何という偶然でしょう。結婚した夫婦の運命は、2人が出会う11年も前から交錯していたのです!

イェさんはこの奇跡の巡り合わせを、写真とともにSNSに投稿しました。この驚くべき出来事は多くの話題を呼び、友人たちから「まさに結ばれるべきカップルだった」と祝福されたそうです。

夫婦にとって、五四広場は特別な存在になりました。イェさんは、子供たちがもっと大きくなったら、家族みんなで広場を訪れ、また写真を撮りたいと語っています。

いかがでしたか?皆さんも、きっともう少しだけ運命を信じてみたい気持ちになったのではないでしょうか。ぜひこのストーリーをシェアして、世界を希望で満ち溢れたものにしていきましょう。

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