体の動きを失った脊髄性筋萎縮症の男性が語る「幸せ」

ケイシェル・ガードナーが生まれた時、両親のサンディーとブランドンは息子が脊椎性筋萎縮症を患っているとは知りませんでした。この珍しい遺伝性疾患は運動神経細胞の病変によって起こり、体幹や四肢の筋肉が失われ、やがては食べ物を噛むことや飲み込むこと、そして喋ることも出来なくなってしまう進行性の病です。ケイシェルは現在19歳で、一本の指以外、全身が動かせない状態です。しかし重症に関わらず彼は自分の置かれている状況や人生について素晴らしい見地を持っており、このビデオで世界に向けてメッセージを発信しています。

ケイシェルの素晴らしい言葉は、彼に出会う人、ビデオを見る人にインスピレーションを与えます。通常は欠点と考えられることでも、実は私たちが存在する上で深い意義を持っているのです。

出典

aplus.com

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