【さすが日本人】どこの家にでもあるアレにアニメキャラを描いてみた。クオリティーの高さに海外で絶賛の嵐。

皆さんは「パイル」という言葉をご存知ですか?ラグのパイルとはラグの毛のことで、パイルのあるラグマットには必ず「向き」があり、それによって見え方が全く変わります。 皆さんも自宅のラグで試された経験があるかと思いますが、パイルを手で撫でるだけで全然違う色に見えたり、色が濃く見えたりしますよね。

Flickr/MrThinktank

普段は事務員をしているという人気ツィッターユーザーのあぎとぅ(@agito219)さん。彼はある日自宅を手で撫でていてその向きによって絵が描けることに気づきます。まずは簡単な絵から始めたあぎとぅさんですが、絨毯画の腕はみるみる上達し、その美しすぎる絵がTwitter上はもちろんのこと、海外でも話題になっています。 本日はその中から選りすぐりの15枚を集めて見ましたのでどうぞご覧下さい。

1. ガンダム

2. キキ

3. ルパン

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4. プリキュア


5. ボーボボ

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6. 悟空

 

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7. シンゴジラ

8. 初号機

9. ぬ〜べ〜

10. オスカルとアンドレ

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11. ラピュタのドーラ

12. サンダース

13. 織田信長

14. ブルマとドキンちゃん

15. あけまして

いかがでしたか。どれも素晴らしい芸術作品ですね。絨毯に絵を描こうというその奇抜なアイデアを練習を重ねることで自分のものにしたあぎとぅさん。その匠の精神は日本人ならではと言えるのではないでしょうか。

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