アメリカで流行中のドアのハンドルにコインが挟む盗難手口

アメリカでは、変わった盗難方法が最近はやっているようです。車種によっては使えないのですが、犯罪のサインとして注意するべきです。

駐めた車に戻ってきたとき、ドアのハンドルにコインが挟まれていたら要注意です!コイン、または他の固い異物がハンドルに挟まれることによって、セントラルロックシステムが働かなくなります。これによって助手席やトランクのロックがかからないままになるのです。

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ドライバーが車を離れるとき、目を離した隙が泥棒たちの狙い目です。ドアが開いているので、こじ開けることもなく中のものを簡単に盗み出すことができます。中には、車をそのまま乗り去られてしまう被害も出ています。

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この手口は「スライディング」と呼ばれる盗難テクニックと合わせて使われるようです。スライディングは、ガソリンスタンドでよく起こる手口で、あまりの素早さに盗難されたことを気がつかない被害者がほとんどなんだとか。こちらの映像で、その素早さをご覧頂けます:

大胆!日本でも起こらないといいですね。車を運転するときは、車のタイヤ圧なども含めて毎回ドアを全て確認するのがいいかもしれません。セルフのガソリンスタンドを使うときなどは特に注意!車を持っている人にも用心を呼びかけましょう。

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