【あわや大ピンチ?】目を離したスキにサルたちに囲まれた2歳の赤ちゃん。しかし次に起こったことはさらに凄まじい!

 

YouTube/CGTN

昨年末、インドからのある可愛らしいニュースに、世界がざわつきました。

インド南東部のある小さな村で、わずか2歳の幼い男の子、サマルト・バンガリ君が大勢の友人を作りました。その友人たちとは、ハヌマンラングール…そう、オナガザルたちです!サマルト君とサルたちは、まるでずっと昔からの友人のようにじゃれあっています。サルたちも明らかにサマルト君を仲間の一員として認め、可愛がっている様子です。

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まだ幼く、言葉すらも話せないサマルト君。しかし、サルとは完全に意思が通じ合っているように見えます。この様子に、まるで『ジャングル・ブック』のモーグリのようだと地元メディアも大興奮です。

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そもそもの始まりは、村人がサルたちに囲まれているサマルト君を発見したことでした。両親が畑仕事で出かけていたため、遊び相手がおらず、きっと退屈したサマルト君は自分と体格の似たサルたちの元へ歩み寄ったのでしょう。村人たちはサルがサマルト君を襲うのではないかと心配しましたが、楽しそうにじゃれ合う姿を見て安心したようです。サマルト君とサルたちの絆は固く、サルたちは毎日進んでサマルト君のところへ遊びに来るようです。

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しかしこのサルたちが特別に友好的な生き物なのかというとそうでもなく、地元の人の話によると、試しに他の子供を近づけてみたら、非常に攻撃的になったと言います。サルたちは、サマルト君だけに特別に優しいのです。

世の中には、不思議なことがあるものです。この人種どころか種族を超えた友情を見ていると、世界が平和になれないわけがないと思えてきますね。サルと遊ぶ男の様子を撮影した動画は以下よりご覧になれますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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