日本人青年が中国で目隠しでフリーハグ 信じることが大切

桑原功一さんは、学生時代に冒険教育学を専攻し、幼少中高4つの教員免許を取得しました。 卒業後、世界旅行をしながら各地の世界遺産を訪れた桑原さんは、あるときふと気付いたそうです。

「世界遺産とは世界中の【人間】だ」

目の前にいる一人一人を大切にしたい、世界中の人々生きている喜びを分かち合いたいという思いから、以来、彼は「フリーハガー」として世界を旅しながら世界中の人々とハグをする活動を続けています。

桑原さんは、ハグで友好を深める運動を中国・北京の街頭でも行いました。中国語でこう書かれたこんなボードを立て掛けて、中国の首都北京の路上に目隠しをした状態で立ちます。

YouTube/Koichi Kuwabara

「私は日本人です。日本では多くの人が『中国人は日本人が嫌いである』と思っています。でも、私はそう思いません。私はあなたを信じます。あなたは私を信じてくれますか?もしそうなら、ハグを。」

こちらが動画です。

「信じることから始めよう」という桑原さんのメッセージが1人でも多くの人に伝わっていくといいですね。

桑原さんの活動は、彼のFacebookページからフォローできます。ぜひチェックしてみてください。

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