腕に特殊メイクした男性、リアルすぎて本当に心配される

ある日、電車に乗っていたTwitterユーザーの麻草郁さん(@asakusan)は知らない人にいきなり噛み付かれました。自宅に戻った麻草郁さんは、くっきりと歯形が付いたなんとも痛々しい腕の傷の写真をTwitterに投稿します。しかしその後、腕の傷は良くなるばかりかどんどん悪化...。その経過を克明に伝えるツイートが話題になりました。

*注意:これから先のコンテンツにはグロテスクな画像が含まれます。気になる方は閲覧せず、ブラウザバック等をお願いいたしします。

かなり強く噛まれたようで、傷から血がにじんでいます。そして翌日….

病院へいったものの傷は化膿し、だるさを訴える麻草さん。腕には血管が浮かび上がり、状態は悪そうです。

友人たちから心配の声が多数寄せられる中、さらに症状は悪化していきます。食欲不振と痛みに苦しみながらも、麻草さんは傷の状態を伝え続けますが、とうとう意識を失ってしまいます。

3日眠っていた間、腕の症状も進行してました。血管が赤黒く変色し、まるで何らかの毒素が入り込んだような状態です。

そしてこちらが最後に投稿された腕の画像です。目を反らしたくなるような危機的な状況を訴えています....。さて、もうお気づきでしょうか?

そう、麻草さんはゾンビ感染していたのです!

これは麻草さんが、友人や知人を驚かせようと行ったドッキリでした。そのあまりのリアルさに本当に心配てくれた友人もいたようで「一枚目を出したときの、知人の心配率がハンパなかったので、本当は数日に分けてツイートしたかったけど、しなくてよかった」と説明しています。よく見たら、投稿の日付が全て同じでしたね!

特殊メイクには、ドーラン、細い面相筆と、メイク用スポンジ、そして傷口のツヤ出しには糊を使用しています。何の前情報もなしに一枚目の画像を見たら本気にしちゃいます。あなたは何枚目で気づきましたか?

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