麻酔科医による熱唱、ニール・セダカの「悲しき慕情」カバー

麻酔科医というと、手術衣を着て麻酔用のマスクを患者の口にに当てて眠りにつかせるというイメージがありますが、彼らもオフにはプライベートな楽しみや趣味があります。例えば、このアメリカ、ミネソタ州の麻酔科医グループはこんなビデオを作りました。

彼らのグループ名は「The Laryngospasms(ザ・喉頭けいれん)」。喉頭けいれんとは、麻酔を使った手術中に起こりうる合併症のことで、換気困難から窒息状態となる病気です。メンバーの一部がまだ医大生だった1990年に結成され、以来ずっと活動しています。

歌は「悲しき慕情」のカバーです。彼らの麻酔科医としての日常をユーモアたっぷりの替え歌にまとめています。聴いていると、なんだか元気になってきませんか?笑は人にとって一番の薬ですね。

出典

Nicerdays

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