自分の父親を自慢しあう3人の男の子たち。3番目の子が一番!?

 ドイツ人の男の子が3人、学校を終えて迎えの車を待っています。子供たちにはよくあることですが、この3人も「うちのパパが一番」競争を始めました。

Abingdon School

 ある男の子は自慢げにこう言います。

「うちのパパはレーシングドライバーだよ。仕事が4時に終わるから、4時10分には迎えに来てくれるんだ」

 すると別の男の子がこう返します。

「そんなの全然すごくないよ。うちのパパはパイロット。仕事を4時に終わらせて、4時5分には迎えに来てくれるよ!」

 2人の会話を聞いていた男の子は、鼻で笑ってこう言いました。

「なんだ、2人ともたいしたことないね。うちのパパは役所で働いてるんだ。4時に仕事が終わるんだけど、3時45分には迎えにきてくれるんだよ!」

11501_Pull-Back Racer

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