助けて!ガレージに挟まった猫

仕事から帰って来たら自宅の前に近所の人が集まっていて警察官までいたなんて状況、誰でもゾッとするでしょう。アメリカ・ルイジアナ州に住むある男性は、食料品の買い出しの帰りに遭遇したこの事態に冷や汗が出る思いをしたはずです。

人だかりができた原因を目にした男性は凍りつきました。飼い猫のベラが、ガレージのドアと天井の間から力なくぶら下がっていたからです。愛猫は生きているのか死んでいるのか分からず、生きていても重傷を負っているに違いないとマイクは考えました。

通りかかった警察官のマイク・スコットも、この不運な境遇の猫の姿にショックを受けた1人です。彼は飼い主の男性と共に、すぐに救助活動に取り掛かり、近隣の住民の協力を得てとガレージに穴を開けました。マイクは解放されたベラを飼い主にそっと手渡しました。

どうやらベラはガレージが開いた隙に潜り込んで眠り始め、そうとは知らない飼い主の男性が買い物に出かける際にガレージを閉めたため挟まってしまったようでした。でも挟まれたショックから立ち直ったベラは、傷一つなく、何事もなかったかのように群衆を尻目に事故現場を後にしていきました。

ギョッとしましたがハッピーエンドで良かったです。深刻な事態になる前に、近所の住民が気づいてくれたこと、警察官スコットがパトロールで偶然通りかかり迅速に救助に取り掛かったことが幸いしました。

家の中でも猫はびっくりするようなところに挟まって眠っていることがあります。みなさんの愛猫、今日は挟まっていませんか?

コメント

おすすめの記事