何を目指しているの?本当は怖い整形手術

美しさとは多様なものであり、何に美を見出すのかは人それぞれです。とはいえ、巷にはPhotoshop加工済みのセレブリティの広告写真が溢れ、InstagramやFacebookなどSNSに美しい自撮り画像が氾濫する現在、世間の風潮として外見至上主義の傾向にあることは否めません。 ネットで見つけた理想の顔と自分の容姿を見比べ、奮起してダイエットや肉体改造、美容ケアに励む人も多いのではないでしょうか。

美容整形に走った人も一度や二度の手術で満足することができれば整形成功ですが、際限なく何度も整形を繰り返す整形依存症に陥ってしまうケースもあります。

どうしても自分のありのままの姿を受け入れられず、美容整形に手を出した22人。ほどほどで止めることができずに、かなり様変わりしてしまいました。きっと自然なままの方が素敵だったのかも、と思わずにはいられない彼らの姿をご覧ください。

唇を大幅にボリュームアップ。

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ジャスティン・ビーバーに憧れて....

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... 前の方が良かったと思う人は多いはず。

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バービールックを追求した結果....今ならまだ引き返せるかも。

トラになりたくて200,000ドル(2017年1月現在 約2,230万円)費やした男性。

女優ダリル・ハンナのビフォアー&アフター。

2016年に亡くなった「デッド・オア・アライヴ」のボーカル、ピート・バーンズ。元は美しい顔立ちでした。

 整形依存から抜け出せない女優の一人、ニッキー・コックス。

世界一の巨乳を誇るドイツのグラビアモデル、マイラ・ヒルズ。この大きさに到達するまでに23回の豊胸手術をしたとか。それにしてもシュールな撮影風景ですね。

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元祖スーパーモデルの一人でありサルコジ元フランス大統領の妻、カーラ・ブルーニもボトックス依存症。

ボトックス&リフティングを繰り返し....突っ張り感のあるお肌に。

一緒だと心強いかも。

イタリアファッション界の大御所も整形依存。デザイナーのドナテラ・ベルサーチ。

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整形依存セレブとして有名なジョセリン・ウィルデンシュタイン。整形に費やした費用は合計約4億円!

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本人が満足していればそれでいいのです。

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イタリアの名門出身のお嬢様、ミカエラ・ロマニーニ。この人も元は美人だったとか....

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女性はいくつになっても美しくいたいもの。シルベスタ・スタローンの母ジャッキーは御年96歳。

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ここまでくると何かのパロディのような。

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アメリカのコメディアン、キャロット・トップも整形美容クリニックの常連。

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なぜ皆こうも唇を大きくしたがるのか...

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こちらも唇オバケ状態に。歯止めが利かなくなるのでしょう。

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表情筋を動かすのも痛そう....

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美容整形に落とし穴があるとすれば、プチ整形のつもりが「もっともっと」と手術を繰り返してしまう依存性でしょう。本来希望していた姿とはかけ離れた外見に変貌してしまう人もたくさんいます。「努力なしに美しくなれない」とは言いますが、手術の痛みや肌の異物感に耐えてまで手に入れたものに本人は満足しているのでしょうか?本人が今の自分の姿を気に入っているのなら、他人がとやかく口出しすべきではないのかもしれませんが、整形依存について考えさせられます。

 

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