帝王切開で生まれた赤ん坊は、父親と祖父とある特別なものを共有している

出産というものは本当に特別な出来事です。もちろん心の準備をする時間はあっても、いざ子供が産まれる瞬間が訪れれば、誰もが大きな驚きと感動を感じるものでしょう。

アメリカ・コロラド州リトルトンに住むジョーディン・エパードは、妊娠後期に差し掛かっていましたが、医師によれば出産はまだ少なくとも2週間は先だろうということでした。しかし、母なる自然の大いなる意志は誰にも予想できません。今年の7月1日、ジョーディンは予定日よりもかなり早く破水。すぐに近くの病院へと駆け付け、その日のうちに帝王切開が行われました。そしてボーデン・エパードが無事この世に誕生します。 

この突然の出来事に家族は大きな興奮に包まれていましたが、このときはこの新しい命にある奇跡が起こっていることに誰も気づいていませんでした。両親が出生届を提出する瞬間になって初めて気づいたそうですが、なんとボーデンの生まれた日は、父親と祖父の誕生日と全く一緒だったのです。

このような偶然が起こるのは33000分の1という確率だそうです。夫婦は、きっとこの子が一家の伝統を受け継ぐためにあえて予定日よりも大幅に早く産まれてきたのだろうと笑いながら話しています。いずれにしても、エパード一家にとって71日という日付がこれまで以上に大切な意味を持つことは間違いありませんね! 

出典

Shareably, Today

コメント

おすすめの記事