ジョーク:銀行頭取にパンツを脱がせたおばあさん

大金を抱えて銀行を訪れたおばあちゃん。彼女の目的とは?

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 ある日、大きな袋を抱えたおばあさんがバング・オブ・アメリカン銀行の本店を訪れました。袋の中身は全て現金です。「大金だから!」と、銀行の頭取と直接話がしたいと言います。

「アポなしで、バング・オブ・アメリカンの頭取と話したいと言われても困ります。頭取は忙しいんです」

 窓口の職員にそう言われても、聞く耳を持たないおばあさんは引き下がりませんでした。

「大金を預け入れるんだもの。他の人では信用できないわ!」

 おばあさんは大きな袋に目をやり、職員は裏へ。しばらくして戻ってきた職員は、おばあさんに伝えました。

「今日は運が良かったですね。どうぞ、頭取がお待ちしております」

 職員は、おばあさんをバング・オブ・アメリカン銀行の頭取のオフィスへと案内しました。広いオフィスの奥の大きなデスクの後ろに、身なりの良い男性が座っています。銀行の頭取です。

 頭取は立ち上がると、おばあさんに聞きました。

「ご用件は?」

「銀行口座を開けたいの」

 おばあさんはお金の入った袋を頭取のデスクの上に置きました。

「お預けはいくらをご希望ですか?」

「18万ドルよ」

 そう言うと、おばあさんは袋の中身をデスクにぶちまけました。頭取も目の前の大金にびっくり。

「これは大金ですね。失礼ですが、この現金の出どころを伺ってもよろしいでしょうか」

 おばあさんは少しはにかみながら答えました。

「賭けよ」

「賭け?どんな賭けですか?」

「そうねぇ。たとえば、あなたの股間の一物が四角いってことに2万5千ドルを賭けてもいいわ」

「何ですって?私の股間の一物が四角いことに、2万5千ドルも賭けるんですか?」

 頭取はあまりのことに笑い出してしまいます。

「そうよ。明日の朝10時までに、あなたの股間が四角くなっていることに2万5千ドル賭けるわ」

 それを聞いた頭取はニンマリ。

「よし乗った!」

 そう言っておばあさんと握手を交わしました。

 おばあさんは頭取のオフィスを後にする前に質問します。

「ところで、大金が絡むから、明日の朝10時に私の弁護士を証人として同席させてもらってもいいかしら?」

「もちろんです!」

 その晩、頭取は賭けのことで頭がいっぱいで、鏡の前で何度も自分の股間を横から前から確認していました。四角くなることなんて、あるわけが無い。しかし、何かが腑に落ちない...。

 翌日の朝10時、おばあさんが弁護士を連れて再び銀行を訪れました。頭取に弁護士を紹介したおばあさんは、掛け金を再確認します。

「頭取の股間が四角いことに2万5千ドルを賭けるわ」

 再び合意したところで、おばあさんは頭取に股間を見せるように言いました。頭取は言われた通りにします。頭取の股間をまじまじと見つめていたおばあさんは、頭取に彼の大事なものを触っていいかと聞きます。

「はあ」

 頭取は躊躇しました。しかし2万5千ドルは大金、少しくらいなら大丈夫だろうと考えた彼は、おばあさんのリクエストを承認します。

「2万5千ドルは大金ですし...触るくらいなら...。どうぞ」

 おばあさんが頭取の股間を触り始めたとき、頭取はおばあさんの弁護士が頭を壁に打ち付けていることに気づきます。

「一体、あなたの弁護士はどうしたのですか?」

 するとおばあさんは、こう答えました。

「なんでもないわ。今日の10時に、バング・オブ・アメリカンの頭取の股間の一物を私が掴んでいるかいなかで、彼と10万ドルを賭けていただけよ」

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