いくらなだめても泣き止まない娘、原因は靴下の中にあった

小さな子どもがいる人もいない人も、赤ちゃんと触れ合う機会があるはず。そんな赤ちゃんに関して、知っておくべきことがあります。 苦しむ赤ちゃんを次に救うことができるのは、あなたかもしれません...。

ある午後、スコットとジェスがダイニングルームで食事をしていると、隣の部屋で寝ていた娘のモリーが突然泣き出しました。

赤ちゃんが泣くのは当たり前のこと。当初はあまり気にしていなかった2人ですが、いくらなだめても娘が泣き止まないため、どこか具合が悪いのではないかと心配し始めます。そして体が熱くなっているモリーの体温を下げてあげようと靴下を脱がしたところ、そこにこれを発見したのです。

「今日の午後、モリーのことで少し怖い思いをした。僕は初体験だったけど、実は珍しいことじゃないと知って他の親たちにも知らせたいと思って投稿している。

今日、お昼を食べていたらモリーがぐずり出した。叫ぶような泣き声だったけど、いつものことだからあまり心配はしていなかった。ところが全然泣き止んでくれない。体が熱くなっていたから、とりあえず体温を下げてあげようと思ってジェスに靴下を脱がすように頼んだんだ。そのとき、モリーの足の指が見えた。これは「ヘアー・ターニケット(髪の毛による結紮)」と呼ばれるもので、靴下に入った母親の抜け毛や糸くずが指に絡まってる状態のことをいうらしい。キツく食い込むと皮膚が切れてしまったり、血液の流れが遮断されてしまうこともある。

モリーは、ママが卓越した緊急医療の技術を持っていてラッキーだった。虫眼鏡とピンセットで数分後には髪の毛を取り除く事ができた。この写真はその45分後に写したもの。指の皮膚に髪の毛が食い込んだ傷が残っている。気がついていなければ、さらに大変な状態になっていたかもしれない。ピンセットが髪の毛に届かなかったかもしれない。

医者から、子どもが泣き止まない時には必ず足の指を確認するように言われた。赤ちゃんがいるお父さん・お母さん、保育士さんの参考になればいいと思っているよ」

痛くても、言葉がまだ話せない赤ちゃんは必死で泣き叫ぶしかありません。小さな子どもが周りにいなくても、シェアしてこの情報をぜひ広めてください!

コメント

おすすめの記事